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無料相談=自己破産だと思っていた私が、最初に言われた言葉

個人再生を考え始めた頃、
私はずっと思い込んでいました。

「相談したら、自己破産しかないと言われる」
「一度相談したら、もう後戻りできない」

だから、
無料相談という言葉を見ても、
なかなか踏み出せませんでした。

これは、
9年前に個人再生を経験した私が、
**相談して初めて知った“現実”**の話です。


目次

相談する前、私が思い込んでいたこと

相談する前の私は、
こんなふうに考えていました。

  • 相談=自己破産を勧められる
  • 断れない
  • その場で決めさせられる
  • 人生のレールが強制的に変わる

今思えば、
すべて想像でした。

でも、
追い込まれている時ほど、
悪い想像ばかり膨らんでしまうものです。


実際に相談して、最初に言われた現実

実際に弁護士事務所に相談してみて、
最初に言われたのは、

「今は求職中なので、
個人再生は難しいですね」

という言葉でした。

その時は、
自己破産しかない
と言われました。

正直、
頭が真っ白になりました。


「やっぱりダメなんだ」と思った瞬間

やっぱり、
相談しなければよかった。

そう思ったのを、
今でも覚えています。

せっかく勇気を出したのに、
結局は同じ結論なのか。

その場で、
人生の選択肢が
一つに絞られたような気がしました。


でも、話はそれで終わりではなかった

ただ、
そこで話は終わりませんでした。

次に相談した司法書士事務所にも最初は無理だと言われましたが、
こんな話も出ました。

  • 仕事が決まれば、状況は変わること
  • 条件が整えば、個人再生に切り替えられること

相談したからこそ、
「今できること」が見えました。


相談=即決ではなかった

相談したからといって、
その場で何かを決める必要はありませんでした。

「今は難しい」
「でも、道がないわけではない」

そう説明されただけでした。

私が思い込んでいた
「相談したら、すべてが決まってしまう」
という感覚は、
現実とは違っていました。


一人で悩んでいた頃との、大きな違い

相談する前は、
何が正しいのかも分からず、
ただ不安に押しつぶされそうでした。

でも、
相談したことで、

  • 今の自分の立ち位置
  • できること
  • できないこと

が、はっきりしました。

それだけで、
心の重さは
ずいぶん変わりました。


結果的に、私は個人再生を選べた

私は、
できるだけ早く仕事を見つけました。

そして、
条件が整った段階で、
個人再生に切り替えてもらいました。

相談した時点では、
まだ何も決まっていませんでした。

でも、
相談したからこそ、
そこに向かう道が見えた

のだと思っています。


もし今、「相談=自己破産」だと思っているなら

もし今、

  • 相談したら自己破産しかない気がする
  • 一度話したら後戻りできない気がする
  • だから、動けずにいる

そんな状態なら、
それはとても自然なことです。

私も、
まったく同じ場所で止まっていました。


私が相談に踏み出すまでの本音

「相談が怖い」
「でも、このままも無理」

そんな気持ちの中で、
私が実際に相談するまでの話は、
こちらの記事にまとめています。

👉個人再生の無料相談が怖かった私が、9年前に感じていた本当の不安 |

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