MENU

なんであの時もっと早く相談しなかったのか|借金550万円まで我慢した私の後悔

※この記事は、借金550万円を経験した筆者が
「相談するのが遅れた理由」について
当時の体験をもとに書いています。

制度の詳しい解説ではなく、
なぜ動けなかったのか、何がきっかけで変わったのかを
実体験ベースでまとめています。

借金のことで悩んでいた頃、何度も思っていました。
「相談した方がいいんじゃないか」

でも結局、私は動きませんでした。

結果として、借金は550万円まで増えました。

この記事では、
当時の私がなぜ相談できなかったのか、
そして今だから分かる後悔を正直に書きます。



なんで相談しなかったのか

今振り返ると、理由はいくつかあります。

でも一番大きかったのは

「まだ何とかなる」と思っていたことです。

毎月の支払いはきつかったけど、払えてはいました。

だから

・まだ大丈夫
・もう少し頑張ればいける
・ここで相談するのは早い気がする

そうやって、自分に言い聞かせていました。


目次

本当は怖かった

もう一つ、正直な理由があります。

それは

怖かったからです。

・自己破産になるんじゃないか
・怒られるんじゃないか
・その場で決めさせられるんじゃないか
・家族にバレるんじゃないか

いろんな不安がありました。

さらに当時の私は、

「相談するなら、地元の事務所に行かないといけない」
そう思い込んでいました。

だから

・対面で話すのが怖い
・うまく説明できる自信がない
・知り合いに見られたらどうしよう

と感じてしまい、
調べるだけで終わってしまっていました。


知らなかったことが大きかった

今なら分かりますが、

私は大事なことを知らなかっただけでした。

・任意整理という方法があること
・借金の相談は自己破産だけではないこと
・全国対応で相談できる事務所があること

これを知らなかったことで、
相談のハードルを自分で上げてしまっていました。


相談しなかった結果

そのまま時間が過ぎていきました。

借金は少しずつ増えていき、
気がつけば550万円になっていました。

毎月の返済は約20万円。

払っても、ほとんど減りませんでした。

生活はどんどん苦しくなっていきました。


今ならはっきり言えること

今の私なら、はっきり言えます。

あの時、もっと早く相談すればよかった。

実際に相談してみると、

・今の状況の整理
・できる手続きの説明

これが中心でした。

思っていたような
「その場で何かを決めさせられる」ことはありませんでした。


それでも動けなかった理由

じゃあ、なんで動けなかったのか。

結局これだと思います。

「限界じゃなかったから」です。

本当にどうにもならなくなるまで、
人はなかなか動けません。

でも

限界になってからでは、
選べる選択肢は少なくなります。


あの頃の自分に言いたいこと

もし当時の自分に一言だけ言えるなら

「相談は早くていい」

これを伝えたいです。

借金は、
頑張っている人ほど我慢してしまいます。

でも

我慢して良くなることはありませんでした。


まとめ

借金の相談は、怖いものだと思っていました。

でも実際は

・すぐに決めなくていい
・話を聞くだけでもいい
・対面しなくても相談できる方法もある

そんなものでした。

だからこそ

「まだ大丈夫」と思っているうちに、
一度話を聞いておくことは無駄ではないと思います。


なぜ相談できなかったのか。

今振り返ると、
「知らなかったこと」が大きかったと感じています。

・任意整理を知らなかった
・相談は対面だと思い込んでいた

こういった思い込みが、行動を止めていました。

当時の自分が知らなかったことを、次の記事でまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次