※この記事は、借金550万円を経験した私が、
実際に支払いが遅れた時に起きたことを書いています。
ハガキ、電話、督促――。
当時は「このままどうなるんだろう」と不安でいっぱいでした。
9年前のことなので細かい順番は曖昧な部分もありますが、
電話が鳴るたびに怖くなっていたこと、
そして「家に来たらどうしよう」と怯えていたことは、今でも覚えています。
この記事では、
・支払いが遅れるとどうなるのか
・放置するとどうなる可能性があるのか
・実際に相談して変わったこと
を、体験ベースで正直に書きます。
「まだ大丈夫」と思いながら限界まで我慢していた頃の私と、
同じ状態の人に読んでほしい記事です。
借金が返せなくなったらどうなるのか。
正直に言うと、
私はその「入り口」まで経験しています。
そして、その時に一番強く感じたのは、
「普通の生活が壊れる怖さ」でした。
支払いが遅れた時に起きたこと
9年前のことなので、細かい順番ははっきり覚えていません。
ただ、2パターンあったのは確かです。
・ハガキが先に来たところ
・いきなり電話がかかってきたところ
どちらにしても共通しているのは、
「逃げられない感じ」でした。
電話が鳴り続けるようになる
一番きつかったのは電話です。
・知らない番号から何度もかかってくる
・1日に何件も履歴が残る
・でも怖くて出られない
携帯を見るのが怖くなります。
着信履歴が増えていくだけで、
どんどん追い詰められていきました。
その時、頭の中で起きていたこと
電話に出ない理由は、単純でした。
怖かったからです。
・何を言われるのか分からない
・強く責められるんじゃないか
・もうどうにもならないと言われるんじゃないか
現実はまだ何も起きていないのに、
頭の中ではどんどん最悪の想像が膨らんでいきます。
一番怖かったのは「家に来るかもしれない」という不安
これが正直、一番きつかったです。
「もし家に来たらどうしよう」
実際に来るかどうかは分かりません。
でも、その可能性を考え始めた瞬間に、
日常が一気に壊れます。
・インターホンが鳴るのが怖い
・外の音に敏感になる
・落ち着いて過ごせない
何も起きていないのに、
ずっと追われている感覚になります。
このまま放置したらどうなるか
私は途中で相談しましたが、
もしあのまま何もしなかったら、
状況は確実に悪くなっていたと思います。
・借金は減らないどころか増えていく
・督促は強くなっていく
・最終的には法的な手続きに進む可能性もある
ここまで来ると、
自分一人でどうにかするのはかなり難しくなります。
同じ状況なら、ここを知っておいてほしい
ここは誤解していた部分です。
当時の私は、
・相談したらすぐ契約になる
・断れない
・怒られる
そう思っていました。
でも実際は違いました。
最初は、
今の状況を聞かれて、選択肢を教えてもらうだけでした。
無理に決める必要はありませんでした。
「電話を止めたい」と思った人へ
ここは正直に書きます。
相談しただけでは、電話は止まりません。
電話が止まるのは、
正式に依頼(契約)したあとです。
その時点で、
・本人への連絡が止まる
・督促が来なくなる
という流れになります。
正式に依頼したあと、あれだけ鳴っていた電話が止まりました。
あの時の静けさは、今でも覚えています。
もし今、同じように悩んでいるなら
一度状況を整理するだけでも気持ちは変わります。
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それでも「いきなり契約」はしなくていい
だからといって、
いきなり契約する必要はありません。
まずは、
自分がどの状態なのかを知ること
これが先です。
もし今、迷っているなら
・このままでいいのか分からない
・返せるのか不安
・でも動くのが怖い
その状態なら、
一度話を聞いてみるだけでも違います。
私もそこからでした。
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まとめ
借金が返せなくなると、
・電話が鳴り続ける
・日常が落ち着かなくなる
・何もしていないのに怖くなる
という状態になります。
そして一番きついのは、
**「どうしていいか分からない状態」**です。
もし今そう感じているなら、
一度状況を整理するだけでも変わります。
私はそれで、やっと動けました。
次に読んでほしい記事
なぜあの時、私は相談できなかったのか。
その時の後悔を正直に書いています。

