※この記事は、借金550万円を抱え、最終的に個人再生をした私の体験談です。
借金をしたのは自分です。
だから「苦しい」と言う資格なんてないと思っていました。
でも、実際は本当に苦しかった。
今だから言えることがあります。
もし今、借金で追い詰められている人がいたら読んでほしいと思います。
借金をしたのは自分だから誰にも言えなかった
借金をしたのは自分です。
誰かに無理やり借りさせられたわけではありません。
だから私は、自分を責め続けていました。
苦しくても誰にも言えない。
相談しても、
「自業自得だろ」
と思われる気がしていました。
実際にそう思う人もいるかもしれません。
だから余計に苦しかったのです。
当時の家計は苦しい状態だった
当時、私は産後に体調を崩して働くことができませんでした。
夫は仕事をしていました。
でも、生活は決して楽ではありませんでした。
夫は再婚で、前の家庭への養育費を毎月9万円支払っていました。
それは当然支払うべき大切なお金です。
ただ、当時の我が家にとっては大きな負担でもありました。
私は働けない。
子どもにはお金がかかる。
生活費は足りない。
毎月の支払いに追われる生活でした。
気がつけば借金はどんどん膨らんでいました。
どうすればいいのか分からなかった
借金が増えていく。
でも返すお金がない。
働きたくても体調がついてこない。
どうすればいいのか分かりませんでした。
借金の残高を見るたびに不安になる。
返済日が近づくたびに焦る。
将来のことを考えると怖くなる。
毎日そんな状態でした。
郵便受けと電話が怖かった
借金のことで悩んでいた頃、郵便受けを見るのが怖かったです。
また何か届いているんじゃないか。
催促の通知じゃないか。
そんなことばかり考えていました。
電話が鳴るのも嫌でした。
知らない番号を見るだけで緊張しました。
借金をしていない人から見れば大したことではないかもしれません。
でも当時の私にとっては、それだけで心臓がドキドキしていました。
常に不安を抱えながら生活していたのです。
「もう終わりだ」と思ったこともあった
今だから正直に書きます。
当時は、
「もう終わりだ」
と思うことがありました。
借金は550万円。
働けない。
返済の見通しもない。
未来がまったく見えませんでした。
もちろん実際に何か行動したわけではありません。
でも、
「この苦しさから消えてしまえたら楽なのかもしれない」
と思うほど追い詰められていました。
借金で命を絶とうとする人のニュースを見るたびに胸が苦しくなります。
昔は理解できませんでした。
でも自分がその立場に近いところまで追い詰められて初めて分かりました。
借金の苦しさは、お金だけの問題ではないのだと思います。
一番苦しかったのは孤独だった
今振り返ると、一番苦しかったのは借金そのものではありません。
孤独でした。
誰にも言えない。
相談できない。
一人で抱え込むしかない。
それが本当に辛かったです。
朝起きても借金。
買い物をしていても借金。
夜寝る前も借金。
頭の中はずっと借金のことばかりでした。
心が休まる時間はほとんどありませんでした。
もっと早く相談すればよかった
今だから思います。
もっと早く相談すればよかった。
当時の私は、
「相談したところで何も変わらない」
と思っていました。
「自分が悪いんだから自分で何とかしなければいけない」
とも思っていました。
でも実際は違いました。
相談したことで状況は動き始めました。
すぐに借金がなくなったわけではありません。
それでも、一人で抱え込んでいた頃より気持ちはずっと楽になりました。
私が一番後悔しているのは、限界まで我慢してしまったことです。
借金問題は、一人で悩んでいても解決策が見えなくなることがあります。
私自身、専門家に相談したことで個人再生という選択肢を知り、現実的な解決への道が見えました。
もし今、
- 毎月の返済が苦しい
- 借金が増え続けている
- 誰にも相談できない
- どうしたらいいか分からない
そんな状態なら、一度無料相談を利用してみることをおすすめします。
相談したからといって契約しなければいけないわけではありません。
私も最初は話を聞いてもらっただけでした。
あの時、勇気を出して電話して本当に良かったと思っています。
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まとめ
借金をしたのは自分です。
その事実は変わりません。
でも、自分を責め続けるだけでは何も変わりませんでした。
私は借金550万円を抱え、
「もう終わりだ」
と思うところまで追い詰められました。
だからこそ今、同じように苦しんでいる人には伝えたいです。
一人で抱え込まないでください。
私はもっと早く相談すればよかったと今でも思っています。
もしあの頃の自分に声をかけられるなら、
「一人で背負わなくていい」
そう伝えたいです。
もし今、
「相談した方がいいのか分からない」
「まだ返せているから大丈夫かもしれない」
そう思っているなら、私がなぜ550万円になるまで相談できなかったのかも読んでみてください。

