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電話と郵送で進んだ借金相談|当時の流れと実際にやったこと

※この記事は、借金550万円を経験した筆者が
「実際に相談したときの流れ」について
当時の体験をもとに書いています。

制度の詳しい解説ではなく、
どんなやり取りをしたのか、どこで不安が消えたのかを
実体験ベースでまとめています。

前の記事で書いた通り、
私は「相談=事務所に行くもの」だと思い込んでいました。

でも実際は、

電話と郵送で手続きが進みました。

ここでは、
私が実際にどうやって相談したのか、
その流れを正直に書きます。


目次

最初は電話からだった

今は問い合わせフォームから相談できるところが多いですが、
当時の私はそういう選択肢を知りませんでした。

なので、いきなり電話をしました。

正直、この電話が一番勇気がいりました。

・何を聞かれるのか分からない
・うまく話せる自信がない
・怒られるんじゃないか

いろんな不安がありました。


電話で聞かれたこと

実際に聞かれたのは、

・借入先の数
・だいたいの金額
・毎月の返済額
・収入の状況

といった内容でした。

いわゆる「現状の整理」です。

責められることは一切ありませんでした。


その場で決める必要はなかった

一番安心したのはここです。

「今すぐ決めなくて大丈夫ですよ」

そう言われました。

私はずっと

・契約を迫られるんじゃないか
・断れない空気になるんじゃないか

そう思っていました。

でも実際は、

「一度考えてみてください」

というスタンスでした。


書類はレターパックでやり取りした

手続きを進めることになってからは、

書類がレターパックで送られてきて、
必要なものを記入して送り返す形でした。

・記入して返送
・確認されてまた連絡が来る

この繰り返しです。

今思えばシンプルですが、
当時は一つ一つが不安でした。


やり取りは電話と一部メール

基本は電話でのやり取りで、

必要なときにメールが来る、という感じでした。

今のように

「最初から全部ネットで完結」

という感じではなかったと思います。


今との違い

今は、

・問い合わせフォームがある
・メール中心で進められる
・より気軽に相談できる

こういう環境が整っています。

でも当時の私は、

「電話しかない」と思っていたので、
余計にハードルを高く感じていました。


それでも一歩踏み出してよかった

あの時は本当に怖かったです。

でも、実際にやってみると

・怒られることはない
・すぐに決めなくていい
・話を聞いてもらえる

そういう場所でした。


これから相談を考えている方へ

今は当時よりも、
かなり相談しやすい環境になっていると思います。

だからこそ、

・まずは問い合わせだけ
・話を聞くだけ

それでも十分だと思います。


相談先の例(全国対応)

借金の相談は、
電話やメール、問い合わせフォームなどで対応している事務所もあります。

例えばこんな選択肢があります。

【まずは話を聞いてほしい・費用を抑えたい方】

アヴァンス法務事務所

※女性の方で、女性スタッフに相談したい場合は専用窓口があります

アヴァンスレディース


【借金額が大きい・複雑な状況の方】

名村法律事務所

※女性の方で、女性スタッフに相談したい場合は専用窓口があります

名村法律事務所



まとめ

相談はもっと大げさなものだと思っていました。

でも実際は、

・電話からでも始められる
・郵送で手続きできる
・話を聞くだけでもいい

そんなものでした。

そして今は、
当時よりももっと気軽に相談できる環境があります。

だからこそ、

「まだ大丈夫」と思っているうちに
一度話を聞いてみるだけでも、
状況は大きく変わると思います。

ここまで読んでいただいて、

「もっと早く相談していれば」と
感じた方もいるかもしれません。

私自身も、まさにそうでした。

なぜあの時動けなかったのか、
その後悔については、こちらで正直に書いています。

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