――借金500万円から、立て直すまでの記録
このサイトでは、
借金500万円を経験した筆者が、
「まだ返せている状態」からどの段階で判断を誤ったのか、
そして当時どんな選択肢があったのかを、
体験をもとに整理しています。
特定の手続きを勧める目的ではありません。
「まだ返せているけれど、限界が近い」
そんな状態で悩んでいる方の判断材料として、
私自身の経験を残しています。
このシリーズについて
このシリーズは、
私が借金を抱えていた当時に
本当に知りたかったことを、
時系列でまとめたものです。
- なぜ、限界まで我慢してしまったのか
- なぜ、任意整理を選べなかったのか
- 相談するのが、なぜあんなに怖かったのか
- 相談して、何が変わったのか
- その後、人生はどうなったのか
制度の説明ではなく、
判断と感情の記録として書いています。
各話の内容一覧
第1話:借金500万円まで我慢した私が、任意整理を知らずに後悔した話
「まだ返せている」
そう思い続けた結果、
選択肢がほとんど残らなくなっていた当時の話です。
▶ 第1話を読む
第2話:任意整理を知らなかったせいで、私の借金は500万円まで膨らんだ
利息ばかりを払い続け、
判断を先延ばしにした結果、
何が詰んでいったのかを振り返っています。
▶ 第2話を読む
第3話:個人再生を考えた時、母にバレるのが一番怖かった
任意整理を知っていても、
なぜ選べなかったのか。
家族に知られる恐怖と、感情のブレーキについて書いています。
▶ 第3話を読む
第4話:無料相談=自己破産だと思っていた私が、最初に言われた言葉
無料相談に踏み出すまでの不安と、
実際に相談してみて分かった現実について書いています。
▶ 第4話を読む
第5話(最終話):個人再生から9年。今も普通に暮らしています
――9年前の私へ、あの頃は本当につらかった
個人再生から9年が経った今の生活と、
あの頃の自分に伝えたいことをまとめました。
▶ 第5話を読む
この体験談が伝えたいこと
このシリーズを通して、
私が一番伝えたかったのは、これです。
判断は、壊れてからしなくていい。
相談は、
人生を決める行為ではありませんでした。
「今の状態を整理する」
それだけでも、
人は少し外に出られます。
最後に
もし今、
- まだ返せている
- でも、苦しい
- 誰にも言えない
そんな状態で立ち止まっているなら、
あなたは決しておかしくありません。
私も、
同じ場所で、同じように悩んでいました。
この体験談が、
判断を急がず、
自分の状態を考えるきっかけになれば幸いです。
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