MENU

給料口座が凍結されたらどうなる?実際に窓口で受け取った私の体験

※この記事は、借金550万円を経験した私が、

実際に手続きを進める中で体験したことを書いています。

制度の説明ではなく、「そのとき自分がどう感じたか」「どうなったか」を中心にまとめています。

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

借金の手続きを考えたとき、
多くの人が気にするのは返済額や手続きの流れだと思います。

でも実際にやってみて、
私が一番困ったのは「給料口座」でした。

私の場合、
カードローンを借りていた地方銀行の口座に
給料が振り込まれていました。

そして手続きが始まると――
その口座は自由に使えなくなりました。

今回は、
実際に給料を引き出せなかった私の体験を正直に書きます。


目次

給料口座が使えなくなると言われたとき

手続きをお願いしたときに、
司法書士事務所の方から言われました。

「その銀行の口座は、しばらく使えなくなる可能性があります」

正直、頭が真っ白になりました。

給料はそこに入るのに、
引き出せなかったらどうするのか。

生活できなくなるのではないか。

借金の不安とは別の、
現実的な怖さを感じました。


司法書士が対応してくれたこと

不安になっている私に対して、
司法書士事務所の方はすぐに対応してくれました。

「給料は受け取れるように手配します」

そう言ってくれて、
銀行側とやり取りをしてくれました。

自分一人だったら、
どうしていいか分からなかったと思います。

このとき、
専門家にお願いしてよかったと初めて思いました。


実際に銀行で給料を受け取った

給料日当日、
私は昼休みに銀行へ行きました。

案内されたのは、
少し奥にある“角の窓口”でした。

普通にATMでお金を下ろすのではなく、
窓口で名前を確認されて、
給料を手渡しで受け取る形でした。

周りの人の目が気になりました。

「どうして窓口で受け取っているんだろう」

そう思われている気がして、
落ち着きませんでした。


正直、すごく惨めに感じた

そのときの気持ちは、
今でもはっきり覚えています。

すごく惨めでした。

普通に働いて、
普通に給料をもらっているはずなのに、

「自分は普通じゃない」

そんな感覚になりました。

誰かに見られているわけでもないのに、
勝手に恥ずかしさを感じていました。


それでも生活は守られていた

でも、今振り返ると、
ちゃんと生活は守られていました。

給料は受け取ることができたし、
生活が止まることもありませんでした。

司法書士の方が間に入ってくれたことで、
大きなトラブルにもなりませんでした。

あのときは余裕がなくて気づけませんでしたが、
しっかり支えてもらっていたんだと思います。


無料相談していなかったら、どうなっていたか

正直に言うと、
もしあのとき相談していなかったら、

・給料が引き出せない
・どう対応すればいいか分からない
・誰にも聞けない

そんな状態になっていたと思います。

実際は、
事前に対応してもらえたことで、
生活が止まることはありませんでした。


私が相談したときの流れはこちら

債務整理の無料相談は本当に無料?実際に相談した私の体験


借金550万円→月36,000円になった体験

借金550万円→個人再生で月36,000円に。私の返済額のリアル


まとめ

給料口座が使えなくなるのは、
正直かなり不安になります。

でも実際は、

  • 給料が受け取れなくなるわけではない
  • 専門家が対応してくれる
  • 生活が止まることはない

という状況でした。

もし今、
同じように悩んでいる方がいたら、
一人で抱え込まなくていいと思います。

▶ 債務整理の無料相談はこちら

アヴァンス法務事務所
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次